試験・試作設備
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試験・試作設備

包装設計を完了した後、計画された性能が発揮されているかを検証するため、試験機器を用いテストを行います。
そのデータは、技術部門へフィードバックされ更に改良され、より良い製品をお届けできるよう常に努力しております。
またそのデータは、技術部門に蓄積され次の設計に生かされ、更により良いものを目指していきます。
また、品質管理部門と製造部門がそのデータを活用連携し有効活用されております。

衝撃試験装置 / SDST-700

衝撃試験装置

衝撃試験装置 SDSTは、包装貨物の等価落下試験は元より小型家電や化粧品、自動車部品電子部品等の衝撃試験を実施できます。

<特徴>
  • 緩衝体の交換で所要の衝撃作用時間となる正弦半波パルスを発生
  • 再衝突防止機構で二度打ちを防止
  • 回数設定で自動繰返し運転が可能
衝撃試験装置
SDST-700
[神栄テクノロジー
     株式会社]
衝撃台寸法
W700×D700mm
最大供試品質量
100kg
最大落下高さ
800mm
(自由落下
   1,200mm相当)
衝撃波形
正弦半波状
(固定式緩衝体による)
測定範囲
±500G

振動試験装置 / F-600BM/FA-E08

振動試験装置

F-600BM/FA-E08は、電子機器、自動車部品関連で多く使われる汎用動電式振動試験装置 です。

<特徴>
  • コイルに電力を供給して動作する駆動方式
  • 主に強制振動を発生する「振動発生機」と電力を供給する「電力増幅器」で構成
振動試験装置
F-600BM/FA-E08
[エミック株式会社]
加振台寸法
W600×D600mm
供試品最大質量
W220kg
加振力
5.886kN(600kgf)
周波数範囲
5~2000Hz
無負荷最大加速度
60G(588m/s^2)
最大変位
40mm
最大速度
150cm/s

緩衝材評価用試験装置 / ACST-200改

緩衝材評価用試験装置

緩衝材料評価試験装置 ACST-200改 は、包装用緩衝材料の動的特性を解析する試験機です。 繰返し衝撃による緩衝効果の劣化、厚み損失等の測定、解析が行えます。

<特徴>
  • 面積荷重変化特性や面積荷重一定の衝突速度変化特性が得られる
  • 緩衝特性解析により、 緩衝特性が求められる
  • 再衝突防止機構で二度打ちを防止
緩衝材評価用試験装置
ACST-200改
[神栄テクノロジー
     株式会社]
試験片最大寸法
220×220mm
試験片厚さ範囲
50~200mm
落下重錘可変範囲
0.9~50kg
静的応力範囲
0.00039~0.049MPa
(0.004~0.5kgf/cm^2)
測定範囲
±500G
落下高さ範囲
100~1,200mm

三次元測定器 / BRT Apex710

三次元測定器

門移動型CNC三次元で世界トップクラスの精度
高精度と高速を両立したCNC三次元測定機です。

<特徴>
  • 初項1μm以下の高精度
  • ほとんど熱膨張しない超高精度結晶化ガラススケールと超高精度測長ユニットを搭載
  • オートレベリング空気 ばね式除振台を搭載
緩衝材評価用試験装置
BRT Apex 710
[株式会社ミツトヨ]
測定範囲
X705×Y1005×Z605mm
最小表示量
0.0001mm
測定物最大質量
800kg
測定方法
タッチプローブ
画像プローブ
倣いプローブ

マルチカッティングマシン / Kongsberg XL22

マルチカッティングマシン

加工可能な資材は紙・PP/PETなどのパッケージ全般から段ボールなどの紙製什器全般、積層段ボール・プラ段などの重量包装資材、硬質で厚みのある産業資材のカットにいたるまで様々です。

<特徴>
  • ツールヘッドの交換で、あらゆる加工資材に対応いたします
マルチカッティングマシン
Kongsberg XL22
[日本製図器工業
     株式会社]
作業エリア
W1680×D2190mm
最大資材加工厚
30mm
フォーム加工厚
86mm(最大)
加工可能資材
     (一例)
コートボール
段ボール
発泡PE、PS、PP
プラスチック段ボール
等々

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